井上鉄平 (BAZRA Vo.&G)
──鉄平さんは一番最初のエンディングと、一番最後のオープニングですよね。ちょうどスタートと最後に立ち合うことができたみたいな。
井上
間もいたかったですけどね。
菊地
私が最後のエンディングです。
豊永
『My☆Star』は歌手デビューっていうんですか。
菊地
はい。
井上
あ、「歌手デビュー」なの?
菊地
デビューシングルです。
井上
そうなんだ。おめでとうございます。
喜安
それはもっとどんどん言ったほうがいいね。
菊地
あ‥‥「おれサイン要らない」とか言ってたくせに(笑)。
喜安
‥‥それはあ、つまりね、今後も‥‥。
菊地
「また会おう」っていうこと?(笑)
喜安
そうそう、そういうこと! そんなね、わざわざ大事な親友にサインもらう必要ないじゃないですか。
菊地
私ももらわないタイプなんです。
喜安
でしょう!? そこは別に‥‥また会おうよと。
豊永
でもね、みんな「サインして」ってワーッってなってる時に喜安さんが「これ、場のノリでおれももらったほうがいい?」って。
菊地
いや、そういうのいいですから!!
喜安
そういうのいいです! おれはサインとか要らないです。
──‥‥で、鉄平さん、『capeta』というアニメーションに立ち会えたということの感想をお伺いしたいんですが(笑)
井上
今日、みんなで話ができるっていうので、一昨日と昨日で、DVDで全部最初からまた観てたんですよ。
一同
ホオーッ。
井上
今日、お会いする皆さんの名前も聞いてなかったので、いったい誰が来るのかなっていうのがあったんですけど(笑)
菊地
ちょっと〜(笑)
井上
1話目から観ちゃって、小学生篇だったので「この子たちが来たらなにをしゃべろう」と(笑)。
一同爆笑
井上
「ちょっと難しいぞ」と思いながら来たんですけど、でも中学生篇の方たちなんで、よかったです(笑) 自分が好きなマンガで‥‥曲に関していえば、イメージしたところもあるし、それだけにとらわれちゃいけない‥‥バンドとしての音楽みたいなところを大切にしながらも使ってもらえたというところは、やっぱすごいうれしかったですよね。ラストを飾れたというところでも、まあよかったかなと思っています。
──鉄平さんは実際、曽田先生と対談されてますよね
(編註:月刊少年マガジン2006年1月号に掲載)
。
井上
はい。
菊地
うらやましいです。
井上
曽田先生のホームページ見たら「すごく気の合う感じでよかった」みたいなこと書かれてて。連絡先きいときゃ良かったなあと(笑)。なので今日のこの出会いは大事にしましょうね。
豊永
お茶しましょう!(笑)。
菊地
誰が言い出すんですかね。
──菊地さんが仕切っちゃえばいいんじゃないんですか。
菊地
私、やらないもん。
豊永
女の子が仕切ったほうがいいですよ。集まりやすいですもん。
菊地美香 as モナミ
──モナミちゃんなんですから。
菊地
頑張ります。でも待ち合わせ場所とかで間違えて送るからね。よーく見てね。
井上
それはよくないですね、間違っちゃったらね。
菊地
下北沢なのに「吉祥寺に5時」とか言っちゃう。
井上
よく見てもしようがないですね。
豊永
それ、よく見てもわからないだろう!
喜安
だってそれ、“よく見て”も結局吉祥寺に行っちゃうだろう?
菊地
で、予約をしてたからメールの下に「お店の住所はここです」って送ったら「下北沢って書いてあるけど、本当に吉祥寺でいいの?」とか送られてきて、発覚(笑)。
喜安
‥‥なんだ、それ(苦笑)
豊永
どうしましょう、喜安さん(笑)
菊地
下北沢と吉祥寺は一緒だと思っている。
一同 エーッ。
菊地
新橋と浜松町も一緒なんです。そういう感じ。
豊永
どういう感じ?(笑)
菊地
なので、待ち合わせには気をつけましょう!
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